SPORTART
この二つの言葉を掛け合わせ、私たちは「スポルタート」という理念を掲げました。
厳しい練習や努力だけが運動のすべてではありません。子ども時代に感じた、仲間と一緒に笑い、夢中で体を動かしたあの喜び。その純粋な楽しさこそが、生涯にわたり健康な体と心を育む、何よりの栄養になると私は信じています。
私たちが目指すのは、科学の確かな知見を基盤としながらも、誰の心にもある「楽しむ力」を大切にすることです。
運動を「正しさ」だけで語るのではなく、人生を彩る「喜び」として社会に届けたい。子どもたちを中心に、誰もが等しくその喜びを享受し、心身ともに健やかでいられる社会。その実現が、この協会の使命です。
確かなエビデンスを、一人ひとりの笑顔という形に。
持続可能な未来へ向かって、私たちは皆さんと共に歩んでまいります。
参議院議員
東北大学加齢医学研究所
教授
老年医学/脳科学
東北大学大学院医学系研究
運動生理学
埼玉医科大学保健医療学部
理学療法学科 教授
リハビリテーション学
新潟大学 名誉教
(元NSCAジャパン理事長)
トレーニング科学
助教
スポーツ科学
世界で最も権威あるスポーツ医学会(ACSM)が掲げるこの言葉は、私の指針です。
しかし、どんなに体に良いものであっても、それが「苦労して飲み続ける薬」のようであっては、人生に寄り添うことはできません。運動がなかなか習慣にならないのだとしたら、それは個人の意志の強さの問題ではなく、もっと心から楽しめる「きっかけ」が、まだ世の中に足りないからではないでしょうか。
だからこそ、私はこの状況を根本から変えたい。
知識を提示するだけで終わるのではなく、科学の確かな裏付けを、日々のワクワクする体験の中に自然な形で溶け込ませていく。それが、私たちが果たすべき役割だと思っています。
その時間が待ち遠しくなり、気づけば体が動き出している。
そんな理屈を超えた「面白さ」こそが、人生を豊かにする最高の処方箋になると信じています。
自分の人生を、自分の力で、最期まで楽しみ尽くせる社会を。
皆さんと共に、ここから創り上げてまいります。
社外取締役
(倫理・ガバナンス担当)
一般社団法人スポルタート協会
代表理事
(IT戦略担当)
株式会社グローディング
代表取締役
品質管理責任者
国内外の製薬企業で品質管理(QC)責任者を歴任。製薬レベルの厳格な保証プロセスと国際基準のマネジメントを導入し、組織の信頼性を技術面から担保する。
元日本フィットネス協会
理事長
東京科学大学
子どもから高齢者までを対象とした、持続可能な健康づくりとヘルスケアサービスの提供
運動及び健康分野の専門職(PT・柔道整復師等)に対し、世界基準の教育と認定を提供
行動変容に基づいた世界水準の科学的プログラムの開発およびコンサルティング
地域社会、学校、企業等における健康教育の普及とヘルスケア習慣の定着支援
スポーツ、医療、福祉分野を横断する人材育成と、新たなキャリアパスの創出
公共機関や企業との協働による、運動を核とした次世代ヘルスケア・インフラの構築